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2016年11月26日(土)つくば市ノバホールに於いて、つくば古典音楽合唱団第30回定期演奏会を開催いたしました。当日は666名のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
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つくば古典音楽合唱団第31回定期演奏会
「ウイーン古典派のミサ曲 1780-82」
2017年12月23日(土・祝) つくば市ノバホール

団員を募集しています!

 今年はウィーン古典派を代表するモーツァルトとハイドンのミサ曲を取り上げます。ミサ・ソレムニスKV337はモーツァルトが24歳の年である1780年に作曲されました。この年は生まれ故郷のザルツブルクでの活動の最後の年であり、このミサ曲はモーツァルトが完成させた最後のミサ曲です。マリアツェル・ミサはハイドンが50歳の1782年に作曲されました。マリアツェルはウィーンから60kmほど離れたところにある有名な巡礼地です。ハイドンの友人が貴族に列せられた祝賀のために作曲され、マリアツェルの教会で演奏されたといわれています。この演奏会では4名の声楽ソリストおよび21名の古楽器からなるオーケストラと共に演奏いたします。
 この作品の合唱パートはとても歌いやすく作られています。歌詞はラテン語ですが、読み方はいくつかの例外を除きほぼローマ字どおりです。声を出すための技術や歌詞の発音など基礎から指導させていただきます。 どうぞ、ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。

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