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<演奏会のご案内>
つくば古典音楽合唱団 第33回定期演奏会
「ルネサンスからバロックへ、イタリア音楽の系譜」
2019年11月29日(金) 19:00開演 つくば市ノバホール

今回は、パレストリーナ(1525‐1594)、モンテヴェルディ(1567‐1643)、そしてヴィヴァルディ(1678‐1741)の音楽をお聴きいただきます。音楽史の流れを概観すると、大雑把ですが1600年周辺が大きな変化の節目となっています。各声部が対等に旋律を歌い交わしていく声楽ポリフォニーのルネサンス様式に、和声を各声部の垂直の関係でとらえていく通奏低音様式、さらに独唱による個人的な感情表現(オペラの誕生)、そして器楽と声楽の協奏関係といったバロック音楽の特徴的な音楽の在り方が加わっていきます。この演奏会では代表的な3人の音楽家の声楽作品に加えてオルガン曲やオーケストラによる協奏曲をお聴きいただき、ルネサンス、初期バロック、盛期バロックの音楽の聴き比べをお楽しみいただきたいと思います。当日は16名の古楽器によるオーケストラ、および3名の声楽ソリストに共演いただきます。


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   11月29日(金)午前0時を持ちまして予約受付を終了させていただきます。