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2019年11月29日(金) つくば市ノバホールに於いて「つくば古典音楽合唱団第33回定期演奏会」を開催し、パレストリーナ・モンテヴェルディ・ヴィヴァルディを聴いていただきました。当日は718名のお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。

2020年はシュッツ、ブクステフーデ、バッハを演奏しようと、2月までは順調に練習が進んでおりました。しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月1日(日) の練習を最後に練習休止状態が続き、2020年11月3日(火・祝) に予定されていました「第34回定期演奏会」も2021年秋以降に延期が決まりました。来年こそノバホールに、シュッツ、ブクステフーデ、バッハの素晴らしい音楽を響かせたいと願っています。次のことばは、指揮者からのメッセージです。『ノルウェーのホルン奏者がその著書に残した言葉を味わってください。「最初なぜ音楽家になろうと思ったのかを思い出すこと(音楽とともにありたいと願った昔の愛と理想はじつに簡単にわすれられる)」これは音楽家がいつも肝に銘じなければいけないことです。』私たち団員も音楽への愛を忘れずに過ごしたいと思います。

いつも、つくば古典音楽合唱団を応援してくださり、演奏を聴いてくださる皆様におかれましては、くれぐれもお体に気を付けてお元気で過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。

つくば古典音楽合唱団 第34回定期演奏会
「初期から盛期へ、ドイツ・バロック音楽の系譜」
2021年秋以降 つくば市ノバホール

2021年~団員を募集します

 2021年の第34回定期演奏会では17~18世紀半ばに及ぶ北ドイツのバロック音楽を演奏します。「ドイツ音楽の父」と呼ばれるシュッツ、作曲家およびオルガニストとして同時代の音楽家に大きな影響を与えたブクステフーデ、約200曲のカンタータを始めとして多くの教会音楽の名品を残したJ.S.バッハの作品を取り上げます。この演奏会では4名の声楽ソリストと室内楽的編成の古楽器奏者からなるオーケストラと共に演奏いたします。
 これらの作品を歌うことによって合唱で歌う際に必要な基本を身につけることができると思います。歌詞はラテン語とドイツ語ですが、歌詞の発音や発声の技術など基礎から指導させていただきます。また、当合唱団オリジナルの譜読みサポート音源も用意されていますので、初心者の方でも練習について行くことができるでしょう。毎回の練習において音楽をする喜びを感じていただけるような練習をしていきたいと思っております。
 ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。(2020年中は団員を募集いたしません)

→募集案内

→過去の演奏会記録はこちら(演奏会の録音を聴くことができます)