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2015年12月13日(日)つくば市ノバホールに於いて、つくば古典音楽合唱団第29回定期演奏会を開催いたしました。当日は793名のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
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つくば古典音楽合唱団第30回定期演奏会
『シューベルト 最後の年のミサ曲』 2016年11月26日(土) つくば市ノバホール

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 シューベルトの活動はウィーン古典派からロマン派への移行期に位置づけられ、31年の生涯に600曲を超える歌曲を作曲するとともに、室内楽、交響曲、ピアノ曲などの分野にも多くの名曲を残しています。そしてミサ曲も 1814 年から 1828 年にわたり6曲を作曲しました。今回取り上げる《ミサ 変ホ長調 D 950》はその最後の作品であり、死の年の6月から秋にかけて、おおよそ《冬の旅》と《白鳥の歌》の間に作られました。約1時間を要する大曲ですが美しいハーモニーの中に澄み切った世界や、苦悩するシューベルトなど晩年の様々なシューベルトを感じていただけると思います。この演奏会では5名の声楽ソリストおよび28名の古楽器からなるオーケストラと共に演奏いたします。この作品の合唱パートはとても歌いやすく作られています。歌詞はラテン語ですが、読み方はいくつかの例外を除きほぼローマ字どおりです。声を出すための技術や歌詞の発音など基礎から指導させていただきます。どうぞ、ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。
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